離乳食
離乳食や幼児食づくりで手ヌキはしたくありませんが、思いのほか少量で、無駄になりがちです。
ぐずって食べなかったりして、作り手の思いどおりにはいきません。
材料を無駄にしてしまったり、作ったのに半分以上のこったりしては、節約にはなりません。
冷蔵庫や電子レンジなどの機能も進んで、冷凍保存や解凍がじょうずにおいしくできるようになりました。
節約料理の基本でもある冷凍保存をうまくいかして、手ヌキではない離乳食用の節約料理レシピを考えましょう。
離乳食や幼児食づくりで必要なもの、いつでもあると便利なものは何でしょうか。
ミカンやリンゴなどのフルーツジュース、野菜を煮こんだスープがあると便利です。
濃いめに作ったスープは、製氷皿に流して冷凍保存します。
凍ったら、製氷皿からはずして、ビニール袋に入れておくとより便利です。
製氷皿1個分のスープを、ポンと少量の水に入れ、あたためます。
離乳が進んだら、食事回数も増え、少し固形物がほしくなりますね。
カボチャやニンジンを固めにゆでて、冷凍しておきましょう。
加熱して、やわらかくなったら、マッシュします。
製氷皿で冷凍したスープを加えれば、バリエーションが増えます。
ボイルしたホウレン草は、きつくしぼってから冷凍します。
凍ったまま、おろし器でおろし、おかゆにまぜてあたためます。
冷凍保存したカボチャやニンジン、ホウレン草は、大人の食事にも使えますから無駄になりません。
8か月にもなると、大人と同じようなものも食べられるようになります。
ハンバーグ、魚のつみれなどを、小さく作って冷凍保存しておくと便利です。
カンタンに短時間においしくできあがることは、子育てしているなかでとても重要になります。
さらに無駄なく料理できれば、節約料理にもなり、とても嬉しいことですね。
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