小魚

毎日の食事は、家族の健康の源です。
節約料理といっても、食事を作るからには、栄養面なども考えなければなりませんね。

最近は、子どもたちの魚ばなれが気になります。
煮魚や焼き魚ではなく、かまえずに食べられるような方法はないでしょうか。

小魚をどんどん節約料理レシピにとりいれて、魚を食べる機会を増やしたいものです。
旬になると、新鮮な小アジやひしこイワシが大盛りで安く出まわります。
数は多くても、小さいのでカンタンな処理で、手づくりみりん干しができます。

●節約料理レシピ〈みりん干し〉
材料
小アジやひしこイワシなど、しょうゆ2:みりん1、煎りゴマ

作り方
魚の内臓を取り除き、手開きし、洗って水気をふき取ります。
魚が浸るくらいのしょうゆとみりんに漬けます。

2時間ほど漬けた後、ゴマをまぶし、ザルに並べ、天日干しします。
真夏なら1?2日ほど干して、〈みりん干し〉の完成です。

天日干しをするときには、ネットをかけるなど虫や猫除け対策が必要です。

〈みりん干し〉1カ月くらいは冷凍保存できます。
市販のみりん干しにくらべ、甘みをおさえることができます。
〈みりん干し〉をおやつにしてもよいですね。

春先には新物のちりめんじゃこが出まわります。
ちりめんじゃこだけでは、なかなか子どもたちは食べてくれません。

ピーナッツと大根葉と合わせ、少量の油で炒めて〈じゃこピー〉にしましょう。
ピーナッツは粗くつぶし、大根葉はみじん切りにします。

トーストにのせてもおいしく、カンタンに栄養価の高い朝食のできあがりです。
〈じゃこピー〉入り卵やきをお弁当に入れてもよいですね。
カンタン節約料理レシピで、積極的に小魚を摂取するようにしましょう。

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