缶詰めの利用

節約料理レシピに欠かせないのは、保存期間の長い缶詰めです。
食材として使うもの、調理を必要とするもの、そのままおかずになるものなど缶詰めの種類は豊富です。

ツナ、コーン、マッシュルーム、トマト、大豆、クリームソース、サバのみそ煮、どれも節約料理にとって利用価値の高い缶詰めです。

セールのとき、あるいは箱売り専門の郊外型スーパーを利用してまとめ買いしてストックしておきましょう。
缶詰めを使って、オリジナルの節約料理レシピを工夫してください。

●あさりの水煮缶
ジャガイモをボイルし、冷めたら、水気をきったあさりをまぜ合わせます。
衣をつけて揚げれば、いつもと違う「あさりコロッケ」の完成です。
切り干し大根、ニンジンなど野菜との炊き合わせには、水煮缶の水分も加えると、深みのあるダシが出ます。

●帆立の貝柱缶
ご飯を炊くときに加えれば、ちょっと贅沢な炊き込みご飯です。
缶詰めの水分も加えると、ほんのり塩気のあるいい香りのひと品

●豆類の水煮缶
輸入ものの缶詰めには、日本では馴染みのない色とりどりの種類の豆があります。
乾燥豆を調理するには、何段階もの手順があり時間がかかります。

水煮缶さえあればカンタン節約料理ができて、豆類をたくさん食べることができます。
ぜひ、いろいろな料理に使って、豆の歯ごたえや彩りを楽しんでください。
数種の野菜と一緒に煮込めば、ボリュームも出ますし、家族の健康管理にも役立ちます。


クリームソース缶やトマトの水煮缶などは、パスタ料理や煮込み料理にはたいへん便利です。
たとえば、シチューを作るなら、クリームソース缶があれば、クリームソースを作る手間も時間も省けるということです。

缶詰めを使う節約料理レシピなら、時間の節約になり、つまりは光熱費の削減にもつながります。

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