トマトケチャップ
新鮮なトマトをたっぷり使った保存食、トマトケチャップを作りましょう。
トマトばかりでなくいろいろな種類の野菜も加え、塩や砂糖の調節もできます。
手づくりトマトケチャップは、家族みんなの健康維持にも役立ちます。
ヘルシーで安全な保存食トマトケチャップをじょうずに使って、料理の幅を広げてください。
保存食レシピ〈トマトケチャップ〉
材料
トマト2キログラム、セロリ1本、玉ねぎ1個、きゅうり1本、ニンニク2片、缶詰の輪切りパイナップル4枚
ローリエ2枚、赤唐辛子1本、ナツメグ小さじ1
塩25グラム、砂糖60グラム、酢2分の1カップ
作り方
トマトのヘタを取り除き、皮に十字型に切れ目を入れます。
沸騰した湯にトマトを30秒くらいくぐらせ、めくれた切れ目から皮をむき、みじん切りにします。
セロリは、筋を取り除き、みじん切りにします。
玉ねぎ、きゅうり、ニンニクは皮をむいてみじん切りにします。
パイナップルは、なるべく細かく刻みます。
ローリエ、赤唐辛子、ナツメグは小さくちぎり、だしパック状の小さな袋に入れます。
材料すべてを強火にかけます。
煮立ってきたら袋を取り出し、中火にし、半量になるまで30分くらい煮つめます。
アクが出てきたら、その都度取り除きます。
これで600グラムほどのトマトケチャップの完成です。
冷蔵庫で半年ほど保存できます。
もっとペースト状にする場合は、ハンドミキサーなどを使うとなめらかになります。
また、裏ごしするだけでも、ずいぶんなめらかになります。
トマトの甘みやお好みの味により、調味料は加減しましょう。
酸の弱いアルミ鍋は避けて、ホーロー鍋かガラス製の鍋を使いましょう。
手づくり保存食をより長く、よい状態で保存するコツのひとつには保存容器の状態にあります。
保存容器は煮沸消毒後、じゅうぶんに乾かしてから使ってください。
少しでも水滴などが残っていると、それがカビ発生の原因になってしまうのです。
保存食である〈トマトケチャップ〉に、こんなにたくさんの野菜が使われていることを知っていましたか。
トマトや野菜のやさしい味が、メイン料理の味をひきたててくれますよ。
北欧の食器
![]()
サイト内関連記事
