焼き豚
中国料理の本格チャーシューは数多くの工程を経て、数日間かけて仕上がります。
保存食になるような焼き豚を手づくりなんて、なんだか手間ひまがかかるような気がします。
でも簡単に作る方法で、家庭でも保存食になる焼き豚ができますよ。
下味さえをつけておけば、あとは時間もかかりません。
ブロックで作って保存して、いろいろな料理に使いましょう。
保存食レシピ〈焼き豚〉
材料
豚肩ロースのブロック300グラム、しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、粒コショウ少々
漬け汁の材料
水カップ2分の1、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ2、酒大さじ1、長ねぎ少々、ショウガ少々
作り方
豚肉の表面にフォークでたくさんの穴を開け、下味が浸みこみやすくします。
しょうゆと酒・粒コショウを、豚肉にすりこみ、2?3時間ねかせます。
豚肉の形を棒状に整えながらタコ糸を巻きつけ、はじをしっかりと結びます。
よくまぜ合わせた漬け汁に、薄く切った長ねぎとショウガを加えます。
そこへ豚肉を入れて落としブタをし、鍋のフタもして強火にかけます。
煮汁が沸騰したら、中火で20分ほど煮込みます。
煮つまってきたら、豚肉を取り出して冷まし、タコ糸をはずします。
この段階でも煮豚として保存食になりますが、さらに焼きつければ焼き豚です。
少しの油で、豚肉の表面に焦げめがつく程度に焼けば完成となります。
豚肉の熱が冷めたら、ブロックごとラップに包んで冷蔵庫で保存します。
薄くスライスしてきゅうりや白髪ネギを巻いていただきましょう。
小さい角切りにすれば、レタスや卵とともにチャーハンの具になります。
煮るときに、味噌を少しプラスするとグッとコクが出ます。
紹興酒や八角を使えば、本場中国風の香り豊かな焼き豚になります。
下味や漬け汁の量は、めやすです。
どんな分量でもできますから、2回目からはお好みの味に加減して作ってください。
冷蔵庫で1週間ほどもつ保存食です。
お弁当に、ランチに、晩ご飯に、そして夜食にも大活躍の我が家の焼き豚を見つけてください。
次世代のヘルスケア製品【 SOLWEED 】
![]()
サイト内関連記事
