残りご飯で作るおせんべい
炊いたご飯に余裕があるときに、ちょっと遊んでご飯せんべいを作ってみましょう。
めん棒で薄くのばして、揚げるだけでできあがりです。
下ごしらえの必要がないので、突然、思い立って、お子さんと一緒に楽しめますよ。
どんな分量でも作ることができる、カリッと香ばしいご飯せんべいです。
●材料
ご飯200g(茶碗2杯程度)
片栗粉大さじ2杯
塩小さじ1/2杯
白ゴマ・黒ゴマ各大さじ1杯
揚げ油適量
●作り方
1 ご飯、片栗粉、塩を入れてよくま混ぜ合わせる。
2 半量に白ゴマ、残り半量に黒ゴマを混ぜる。
3 クッキングペーパーの上に生地を置き、上にラップをかけて生地をはさみ、めん棒でのばす。
4 ご飯の粒がなくなるくらいに、できるだけ薄くのばす。
5 ラツプをはずし、水でぬらしたキッチンバサミでペーパーごと4cm角程度にカットする。
6 揚げ油を160度に熱し、生地をペーパーからはがして、ゆっくり揚げる。
7 全体が薄いキツネ色に色づいてきたら、ご飯せんべいのできあがり。
茶碗2杯ほどのご飯があれば、4cm角のせんべいが24枚くらいできますよ。
みんなが大好きな、甘辛しょうゆせんべいも作ることができます。
同量の砂糖としょうゆを少し加熱し、砂糖をとかし、タレを作ります。
揚げあがったせんべいが冷めないうちに、砂糖しょうゆタレにくぐらせます。
コツは、できるだけ薄くのばして、パリッと揚げることです。
パリッと揚げるには、低温の油でゆっくり時間をかけることです。
高温で短時間で揚げたほうがパリッと揚がるのではと思いがちですが、これでは焦げてにがみが出てしまいます。
揚げ油を少なめにすれば、フライパンでも手軽にご飯せんべいを作ることができます。
