レーザー手術後の合併症・後遺症について(ドライアイ)

視力回復のための手術で、レーシック手術というレーザー手術法があります。手術を受けたあとに、合併症や後遺症を引き起こす可能性があるので、きちんと認識をしておく必要があります。

ここでは「ドライアイ」についてお話して見たいと思います。
レーザー手術を受けたあとは、「ドライアイ」になりやすいと聞きます。ほとんどの人がなってしまうといってもいいほどです。「ドライアイ」がどの程度なってしまうのかは個人差があるので、なんともいえないのですが、角膜知覚神経という神経を手術で切っているので、その神経がつながるまでは、ドライアイになるのは仕方がないことだと認識しておきましょう。

だからドライアイを放っておけと言っているわけではありません。人口涙液の目薬を処方してもらって点眼することなどで対処しましょう。

神奈川クリニック眼科12の安心

このドライアイは、誰でもなってしまうからといって、ずっとそのままなっている訳ではありません。
先ほども言ったように、神経がつながるまでの一時的なドライアイですので、心配はあまりしないようにしましょう。

手術してから大体1から3ヶ月くらいが目安になると思いますが、これも長い人で半年くらいは続くといったように、個人差があります。

そのドライアイが、とてもひどいと感じるようなら、すぐに医者に行って診てもらうようにしましょう。
また、ドライアイになってしまった人で、その原因が今まで使用していたコンタクトレンズによるものの場合には、ドライアイがレーシックをすることで、治ってしまうこともあります。

イントラレーシック

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