春の苺狩りオススメ品種

苺が旬の春。日帰りでも、春旅行のついででも、苺狩りはいかがでしょう。
日本全国に苺が名産のところがありますが、何といってもすぐ浮かぶのは、とちおとめで有名な栃木県。
その他の各地でも、色々な品種がいっぱいあります。

以下は代表的な9種類。
紅色の鮮やかな光沢で身は締まっている『宝交』は、兵庫県で生まれた希少品種。生産量も多くはありません。
西日本で主流の『とよのか』は、丸みをおびた形で、甘味・酸味・コクそして香りの程良い調和が取れた品種です。

真っ赤な果肉で歯ごたえのある『さちのか』は、「とよのか」と「アイベリー」の交配種で、大人向けのコクがある味わいです。
酸味が少なく甘味たっぷりの『ふさの香』は、千葉県で生まれました。ただし、収穫量が少く、なかなか口にできません。

愛知生まれの高級品種『アイベリー』。アメリカ品種との交配種で、子供の拳位のものもある大粒種です。
宿ぷらざ

よい香りで、甘みと程よい酸味もある『紅ほっぺ』は、静岡県で生まれた、「あきひめ」と「さちのか」の交配種。

日持ちがして輸送するのにも向いている『女峰』。小ぶりで酸味があります。奈良で主流の『アスカルビー』は、赤くルビーのような果肉を持ち、甘みと酸味のバランスが程良い苺です。
そして、栃木の『とちおとめ』。鮮やかな赤がまぶしく光沢もあり、何といっても抜群の甘み。

よくスーパーに並べてある、『とちおとめ』『さちのか』『とよのか』はお馴染みのものですが、『アスカルビー』『宝交』などは、あまり関東では見かけません。
そこで兵庫に春旅行して『宝交』を味わってみる、なんていうのも春の旅の楽しみです。



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