雑穀のダイエットスープ
五穀、十穀と雑穀が注目され、レストランやカフェのメニューにはかならず雑穀ご飯が並ぶほどブームになっています。
ご飯にはかならず五穀などを加えるという家庭も増えているようです。
健康管理や健康維持が問題になっている現代で、雑穀に豊富に含まれている食物繊維、ビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養の重要性が注目されているのでしょう。
精米するときに栄養分を削ってしまう白米よりも、雑穀の方が栄養価が高いということは、食べたときに口に広がるうま味や甘みでわかります。
栄養満点の雑穀を使ったダイエットスープはいかがでしょうか。
あわ、きび、ひえ、そば米、押し麦、はと麦、黒米、赤米、キヌア、アマランサスなど、白米や小麦以外の穀物を総称して雑穀と呼んでいます。
年配者になかにはマイナスイメージが強く、敬遠する人が多いといわれる雑穀ですが、最近の健康志向、安全志向が強まるとともに、雑穀の人気は急速に広がっているようです。
雑穀をメインにしたダイエットスープに野菜をたっぷり加えれば、スープ一品でも空腹感を感じることもなく、また飽きずに食べつづけることができそうです。
●雑穀ダイエットスープの作り方(2人分)
雑穀ブレンド25グラム
大根、にんじん、タマネギなど好みの野菜3種類
えのき茸
鶏モモ肉
ショウガ、ニンニク
これらを基本として、冷蔵庫にある野菜や旬の野菜に変えたり加えたりして、ダイエットスープを作ってみましょう。
野菜と鶏モモ肉を食べやすいサイズにカットし、えのき茸は長さ約3等分にします。
ショウガは薄切り、ニンニクは芽をとって包丁の面でつぶします。
少量のオイルでショウガとニンニクを炒め、香りがでたら鶏モモ肉を炒めます。
スープの素小さじ2、薄口しょうゆ小さじ2、水600ミリリットルを加えます。
野菜とえのき茸を入れ、中火でコトコト煮ます。
アクを取り、野菜がやわらかくなったら、雑穀ブレンドを加えます。
火を弱め、水分が足りなくなったら水を足しながら、全体がさらにやわらかくなるまで煮ます。
最後に塩、コショウで味をととのえれば、雑穀ダイエットスープのできあがりです。
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