カクテルの道具(2)
カクテルを作るときに使用する道具をご紹介します。
「メジャー・カップ」は、正確に分量を測るための道具です。ほとんどが金属製で、容量が違う2つのカップが、背中合わせについています。一般的に、30mlと45mlを量れるものが使いやすいでしょう。
「アイストング」は、氷をはさむときに使うもので、氷をつかみやすいように、先がぎざぎざになっていたり、人の手のような形のものがあります。氷が溶け出した時の余分な水が、グラスやシェイカーに入らないので、カクテルが水っぽくなることがありません。
「カクテル・ピン」は、レモンや、チェリーやオリーブなどを刺して、カクテルのデコレーション用に使います。シンプルなものから、いろいろなデザインのものがあるので、カクテルに合わせて選びましょう。
「マドラー」は、カクテルの中に入っているフルーツをつぶしたり、ステアしたりして、カクテルの風味を整えるために使われます。金属製やプラスティック製、ガラス製など様々な種類があります。
実際にマドラーを使う人は、カクテルを作って提供する人ではなく、カクテルを提供されて「飲む人」になります。
「スクイザー」は、フルーツの果汁を搾り出すための道具です。スクイザーノ中央部分にある突起部分に、果実の切り口を押し当て、ゆっくりとまわしながら搾り出します。
「ミキサー」は、フローズンカクテルや、果実を砕いて入れたカクテルを創るために使われ、「バーブレンダー」とも言われています。
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