カクテルの道具(1)
カクテルを本格的に作るときは、必要な道具を揃えましょう。
カクテル作りに必要な道具や、持っていると楽しく、効率的に作れるものまで紹介します。
「バー・スプーン」は、カクテル作りにもっとも必要な道具といえるでしょう。
柄の中央部分がねじれているので、ステアをするときに大変便利です。
しかし、最初はなかなかスムーズに動かせないので、何度も繰り返し練習をしましょう。
また、レシピに書かれている「tsp」とは、このバー・スプーンで測ったときの単位に当たります。
「シェーカー」は、カクテルの材料をよく混ぜ合わせながら、一気に冷やしたいときに使います。
シェーカーは、3つの部分で構成されており、したから、ボディー、ストレナー、トップに分かれています。
ストレナーに穴が空いていますが、これは材料と空気をよく混ぜ合わせられるように空いているのです。そのために、普通の水をシェイクしても、マイルドな味わいになります。
ドライ・マティーニなどを作るときに、ステアしてからカクテルグラスに注ぎいれますが、そのステアをするために使用するグラスのことを「ミキシング・グラス」といいます。
また、フタのようにその上にかぶせる部分のことを「ストレナー」といいます。
ストレナーとは、出来上がったカクテルをグラスに注ぐとき、氷が出てこないようにするために使うものです。
シェーカーの真ん中の部分もストレナーと言いますが、普通、ストレナーというときは、こちらを指します。
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